2007年8月5日日曜日

発行当初から疑惑のあったクリスチャントゥデイ

クリスチャントゥデイは発行当初から疑われるような行動や発言を繰り返していました。
疑惑の要点は下記のとおりです。

①支援関係者・団体が皆無。
「福音的なキリスト教メディアを立ち上げたい」と言いながら、クリスチャントゥデイを支援する
教会関係者や団体が全くいませんでした。
社長の高柳氏を含む3人について、福音派はおろか、日本のキリスト教関係者で彼らのことを
知っている人はほとんどいなかったのです。
ましてや、どこかの牧師の推薦や霊的・物理的な支援もありませんでした。
いきなり無名の青年たちが「ビジョンを与えられて起業した」と言ったところで、
はたして信頼してよいものか、多くの教会関係者は不安を抱いていました。

しかし、厳密に言えば、彼らを知っていた人は存在していました。
それは……(次回に続く)。

2007年8月2日木曜日

クリスチャントゥデイ異端・カルト疑惑について

『クリスチャン新聞』 2007年5月27日号
「創設者は来臨のキリスト?『クリスチャントゥデイ』カルト疑惑追求の救世軍少佐に損害賠償請求」
http://www.mediamax.com/23_/Links/924C56385E (←DL可。但し、鯖落ち多発)

『クリスチャン新聞』 2007年6月3日号
「クリスチャントゥデイのカルト疑惑本紙報道に抗議」
http://jpnews.org/pc/modules/xfsection/article.php?articleid=1340

『リバイバル新聞』 2007年6月3日号
「クリスチャントゥデイ」救世軍少佐に賠償請求」
http://www.mediamax.com/23_/Links/924C56385E (←DL可。但し、鯖落ち多発)

『キリスト新聞』
「クリスチャントゥデイが賠償請求 救世軍少佐に一千万円」http://www.kirishin.com/news/n2007_06_2e.html


以上の通り、キリスト教メディアで報道されている、
「クリスチャントゥデイ異端・カルト疑惑」について、
これから色々な切り口、雰囲気、語り口でお届けしようと思っています。

のんびり書いていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

利用規約(クリスチャントゥデイの提訴に備えて)

クリスチャントゥデイ異端・カルト疑惑利用規約

第1項 本規約には、日本国の法が適用されるものとします。
第2項 このブログは、名称を「クリスチャントゥデイ異端・カルト疑惑」とします。
第3項 このブログの執筆者及び管理者は、ct.cultとします。
第4項 このブログの記事は、キリスト教の信仰の表現としての日記、神学評論、クリスチャントゥデイの矛盾点追及、その他の表現作品で構成されるものとします。
第5項 上記第4項の「神学評論」には、信教の自由を構成する不可欠の要素としての宗教的批評を含むものとします。
第6項 上記第5項の宗教的批評は、事実、証言、公刊された書籍、インターネット上の資料、所有権者が公表を許可した非公刊の資料、公的性格を持つと認められるメールの交信内容に基づいて行うものとします。また、インターネット上の資料については、その所有権者が資料をネット上から削除した日付から起算して10年間は、その資料を宗教的批評のために使用することができるものとします。
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第8項 本規約は、このブログの管理者により、読者の了承を経ることなく、随時改訂することができるものとします。
第9項 読者は、このブログを閲覧したことをもって、本規約に同意されたものとみなします。
第10項 本規約は、2007年8月2日(土)午後21時30分(日本時間)に発効します。